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はじめての生命保険

はじめて生命保険に加入するときは、たいてい社会人になったのをきっかけに、親戚の紹介で、「社会人になったのだから、責任もあるので保険に入りなさい」と、何の責任なのか漠然としかわからず、それでも半ば強引にいつの間にか入らされていたり、会社に出入りしている生命保険会社の営業員から設計書を示され、同僚が入ったから自分も入らないとバツが悪いので、何となく入った・・・というのが実情であろう。受取人も両親のどちらかにして、それで責任を果たせるような気になっている。

どちらも結果として、保険の内容や保障の内容がどのようなっているかもまったくわからず、ただ単に保険に入ったという意識しかないのです。

勤務先の会社でも、出入りの生命保険営業員に、事務担当者が新入社員の氏名・生年月日が記入されたリストを、例年の慣行どおりに渡すこともあるのです。営業員はそのリストに基づいて設計書をつくり、しつこい攻略をするものです。

結局、人生で一番はじめに入る保険が、いかに大切なものかわかってなく、田んぼに立った白サギがカエルをのみ込むように、保険屋さんの格好のエサとなってしまうのです。そして、数年が経過すると「あなたの保険はもう古いから、新しい保険と変えなさい」と、転換をススメられるのです。

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