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保障が必要なのはいつまで?

たいていの人は人生、長寿とはいかずも、せめて平均寿命は生きたいと願うもの。でも、60代で死んでしまったら早死にと言われる。だから、生命保険に加入すると、内容がどんな保険なのか理解するでもなく、「これで安心」と思い込んでいる人が、意外に多いのです。

一生涯の死亡を保障する『終身保険』だけなら、それで一生涯の死亡に対して保障がある。しかし、現代の生命保険会社の多くの保険は、『終身保険』だけと単体ではなく、そこに『定期保険』・介護保障・高度先進医療・特定疾病・傷害・災害・保険料免除などの、いろんな特約が付いている。中には、最初から終身保障には何もないのに、『終身保険』と名称の保険も多いので、気を付けてほしい。だから、本来の目的の保障本体よりも、特約保険料を取られ、合計すると本体よりも高くつくのに、あれもこれも保障してくれると、得したような気分になっているのです。

このような保険を販売している「主力保険」と称する保険のほとんどが、『終身保険』とあるため、保障のすべてが一生涯の保障と錯覚してしまうのです。でも実際には、自分が思っていた目的や目標と違っていることに、後で気づくことになるのです。「私の保険は大丈夫」と思っているあなたこそ、もう一度、しっかり見てください。一生涯3,000万円だと思っていた死亡保険金は、実は60歳か65歳までではないでしょうか?

あなたがそれで承知の上ならともかく、もし自分の希望と違っていたなら、ここで少し考えて頂きたい。日本の平均寿命は男性78.64歳・女性85.33歳です。例えば、80歳まで生きた男性の場合は、死亡保険金年齢から18年〜13年も後です。ということは、単純にいっても約13年〜18年も手前の小さな保障と考えられます。しかも、その保障額は10万円〜60万円位で、残された家族に安心を与えられるでしょうか。せめて、安心できる位は残してあげたい。それが無理なら、そんな保険に入らない方が、無駄な費用はかからなくて済むのです。

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