被保険者が死亡するまで保障があるので、いつ死亡するか予測つかない人の一生涯に対し安心を得られる保険です。この保険も「養老保険」に次いで保険料が高いと思われていますが、利用価値の高い価値ある保険ですから、かえって保険料も安くなるのです。
・保障が一生涯続くので安心感を得られ、保険金で残した家族への生活保障になる
・保険料を死亡するまで支払わなくてよい。一般的に55、60、65、70歳で保険料の支払いが終了する
・相続対策・相続税対策によい
・貯蓄性が高いので、死亡保障と貯蓄ができる。また一家の基礎保障保険として最適
・保険期間の途中で急に資金が必要になったとき、解約返戻金の約90%まで貸付が可能
・保険料の支払い終了後、解約返戻金を年金に移行することが可能
・加入3年目からつく配当金をいつでも請求できる
・法人で利用すると、役員退職金対策や、事業の存続維持対策に適している
「終身保険」の中にも〈普通終身保険〉〈変額終身保険〉〈積立利率変動型終身保険〉の3タイプがあります。また、〈積立利率変動型終身保険〉に似た〈利率変動型積立終身保険〉という終身と名付けている商品があり、そのほとんどアカウント型保険になっているので注意が必要です。
