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生命保険の種類と特徴の記事一覧

「共済」だけで安心できるの?

保険料の高い民間の保険より、保障掛け金の安い「こくみん共済」や「県民共済」などがあります。掛け金の安い「共済」で一生涯の保障が得られるのなら、なにも保険料の高い民間の保険は必要ない。でも、ほとんどの共済の保障が、人生の終わりまで保障してくれないのです。代表的な「こくみん共済」の保障をみると、加入は死亡利率の高い0歳から入れるので魅力的です。(民間は、ほとんど3歳から)ですが、一生涯を通して「共済」…

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「簡易保険」は本当に安いの?

一昔、保険料が一番安くて安心と思われていた「簡易保険」は、現在ではあらゆる保険会社の中で、一番保険料の高い保険になってしまっているのが現実です。ですが、「簡易保険」が一番安いと信じ込んでいる人が未だ多くいます。「簡易保険」の場合、今ではほとんどの年齢で元本割れの現象があります。将来いくら受け取るために、合計いくらの保険料を支払うのか計算すれば分かるので、加入する前に一度計算してみましょう。2007年…

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親心につけ込む「こども保険」

保険の営業で、親の死亡保険の話をすると毛嫌いされてしまうが、「こども保険」だと保険嫌いの警戒心をはがせられる。それほど、かわいい子供のため少しなら家計を、自分を犠牲にしても・・と思う親心です。また、祖父や祖母が孫のためにと加入する例も多いようです。そもそも「こども保険」とは、子供が進学するときの入学金等の大きな出費の負担を軽くしようというのが目的です。ですが、現在ではほとんどの保険会社の「こども…

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キャッシュバックの損得

最近の保険商品の中に、「キャッシュバック」「ボーナス」「ポイント」「マイル」「還元」「祝い金」など、得をするような"おまけ"で購買意欲をあおる保険があります。でも、実際に得をしているのでしょうか?はじめからその分、余計に取った代金の一部を返しているにすぎないのではないでしょうか?「ボーナス」として返ってくるお金は、あらかじめ保険料に上乗せして徴収しており、その余計に支払ったお金を、一定期間保険会社…

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「終身保険」と名の付く保険

■「定期保険特約付終身保険」「定期保険特約付終身保険」とは保険金が少額の「終身保険」をベースに、保険金が大きい「定期保険」や数種類の「特約」をいろいろ付けた保険です。この「定期保険特約付終身保険」は、大きな保障が一生涯続くと錯覚しやすいのです。この保険の場合、若いときに大きな保障はありますが、60、65歳に「定期保険」部分の大きな死亡保障額は消え、以降は小額の「終身保険」部分の保障だけになってしまう…

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「定期保険」の特徴

保険料が一番安いと思われている「定期保険」ですが、更新する度にその時点での年齢の保険料が適用され、どんどん保険料は値上がりしていくのです。しかも、健康で長生きして満期がくると、その時点で死亡保障はゼロになり、これまで支払った保険料はドブに捨ててしまうのと同じことになってしまいます。そこで、若いときは保険料の安い「定期保険」で保障をし、保険料が高くなり始める高齢になったら、「終身保険」に切り替えれ…

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「終身保険」の特徴

被保険者が死亡するまで保障があるので、いつ死亡するか予測つかない人の一生涯に対し安心を得られる保険です。この保険も「養老保険」に次いで保険料が高いと思われていますが、利用価値の高い価値ある保険ですから、かえって保険料も安くなるのです。・保障が一生涯続くので安心感を得られ、保険金で残した家族への生活保障になる・保険料を死亡するまで支払わなくてよい。一般的に55、60、65、70歳で保険料の支払いが終了する…

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「養老保険」の特徴

基本型保険の中で「養老保険」が、一番保険料が高いと遠慮してしまう人もいるかもしれません。ですが、利用方法によっては安かったりします。10年間で1,000万円貯めようと思ったとき、貯金なら一ヶ月に83,333円ずつ貯金することになります。ですが、「養老保険」だと、毎月82,460円で10年の満期時に9,895,200円で1,000万円が受け取れるので104,800円もお徳になります。それに、例え10年の満期以前に死亡しても、1,000万円が受け…

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生命保険の基本型3種類の特徴を知ろう!

ひとつの保険会社で、何十種類の保険があるので、40社近い業界全体で数えると、約400以上はあるでしょう。でも、それは保険の種類ではなく販売商品にすぎません。保険の種類というのは、たった3種類しかないのです。「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」この3種類の特約のない単体保険で十分こと足りるのです。保険は沢山あると思っている商品は様々な特約を付けたものなのです。■基本型保険の特徴・「死亡保険」:掛け捨…

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損しない保険選びガイドについて

あなたのその保険大丈夫?本当にあなたに合っているの?薦められるまま加入しても、安いからって入っても、あなたに合っていなければ、保険料をドブに捨てるも同然!損をしない保険に入りたいあなたへ、正しい保険選びを伝授します。

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